Juke/Footwork〜暗黒ハウスgqomまで、ケンモチヒデフミがゲストとディープに解説

Juke/Footwork〜暗黒ハウスgqomまで、ケンモチヒデフミがゲストとディープに解説
Kenmochi Hidefumi(ケンモチヒデフミ)主催のトークイベント「ケンモチヒデフミ、ソロやるってよ」が4月30日、新宿ROCK CAFE LOFTで開催された。これは、5月15日に発売する自身9年ぶりのソロアルバム『沸騰 沸く ~FOOTWORK~』のリリースを記念したイベント。アルバムのタイトルにもなっているJuke/Footworkというジャンルについて、ゲストのAkiocam、Keita Kawakami、KΣITOと共に、その歴史から現在のシーンに至るまでディープなトークが繰り広げられた。その様子をレポートでお伝えする。

2部制で行われた本イベント。第1部では、まずKenmochiが新アルバム『沸騰 沸く ~FOOTWORK~』から先行視聴可能となっている2曲を流し、イベントはスタートした。Kenmochi自身が、水曜日のカンパネラや他アーティストへの提供楽曲の制作のみならず、DJとしての活動も多くなり、自分が今フロアでかけたいと思えるような曲を作ろうと気持ちが、本アルバムの制作につながったという。

Juke/Footworkをアルバムのテーマにした理由として、「ラップの一部を切り抜いてループさせる。簡素で音楽的な要素が排除されているけれど異常に踊れる」と、その魅力を語り、「そこに自身の音楽性を組み合わせた時にキメラのような面白いものが作れるんじゃないかと思った」と、制作当時の気持ちを明らかにした。

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