酒類・食品総合卸売商社の三陽物産株式会社は9月6日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

 これは8月27日早朝に、同社の社内システムにアクセスができないことが判明し、調査を開始したところ、複数のサーバでデータが不正に暗号化されていることを確認したというもの。
顧客・取引先・従業員等に関する個人情報流出の可能性が否定できないという。

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