こうした流れを受けて気になるのが、独自看板を維持している企業の動向だ。京阪・南海の「アンスリー」の行方もそうだが、やはり店舗数や抱えるマーケットの大きさから、JR東日本グループの「ニューデイズ」とJR東海グループの「ベルマート」の2社に注目が集まる。
いずれも駅ナカ事業を収益の柱の一つと位置付け、育成を図ってきただけに独自路線へのこだわりは強い。JR東日本グループは今春、駅ナカ事業に携わるグループ4社を統合し、新体制をスタートさせたばかりだ。
JR東海は、大動脈である東海道新幹線を持つ強みもあって、駅ナカ事業も比較的マイペースだったが、ここ10年ほどはCVSの商品力強化やサービス商材の導入などに力を入れてきた。「ベルマート」では一時期、ローソンPBを試験的に取り扱っていたこともあるが、その時は提携などの話にまでは発展していない。現在も独自展開を貫くとのスタンスだ。
電鉄系を巡っては、契約満了時期を狙っての看板のかけ替えも盛んだが、陣営が絞られ、チェーンの強弱がはっきりしてくれば下位チェーンがひっくり返すのは難しい。

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