「香薫は来年で発売から25年。最初の10年ほどは販売に変化がなかったが、15年以降は毎年伸びて昨年の売上は当初の7倍に。単品としては業界でもかなり目立つ商品になってきた」。13日に行われたCM発表会で、同社の千葉尚登会長が語った。
おいしさと品質、価格のバランスの良さに加え、店頭でいつも見るなじみ深いブランドとして信頼を獲得してきたことが躍進の要因とみる。
とりわけヘビーユーザーでは、商品名にも象徴される“香り”への評価が一般ユーザーと比べて高いことが分かったという。
そこで新CMではファン拡大を図るべく、袋を開けたときに感じる桜チップによるスモークの香り、食べたときに感じる11種のスパイスの香りに焦点を当て、それぞれの香りを原さんが実感たっぷりに伝える。
「だいぶシェア上がってきたので、もう一段上を目指すためにもっと認知度を高めたい」と意気込む千葉会長。高まる需要に応え、工場の稼働も週5日から6日に増やしたという。
「これまでCMでは商品の特徴を前面に出してこなかったが、今回は“香り”という特徴を伝えることを目指した。高い演技力や知名度を持つ原さんは、明るく親しみやすい当社の企業風土にも通じるキャラクター。すごくいいCMになったと思う」と期待を寄せる。
発表会では、同社おすすめの調理法「王道炒め」に原さんが挑戦。普段料理をあまりしないという原さんは「朝から焼くだけでこんなにおいしく食べられるのはうれしい。私のように不器用な方でも、これなら簡単に挑戦できそう」と話していた。
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