ハウス食品が2025年2月に新発売したレトルトカレー「カレーでニクる。」が、発売後約1年の3月時点で累計販売個数100万個を突破した。

 肉を主役にした「肉を食べるカレー」というコンセプトと「お肉パラダイス製法」によって実現した圧倒的な肉のおいしさが、とりわけ30~40代のミレニアル世代のユーザーに評価されて、好調な販売につながっている。


 「カレーでニクる。」は、同社レトルトカレー史上最大の肉量を誇るレトルトカレーだ。ラインアップは「牛肉」「豚肉」の2品(各160g、税別参考小売価格438円)となっている。「牛肉」は50gの牛肉入りで、「豚肉」は55gの豚肉入り。肉の量だけでなく、肉の大きさも最大クラス。肉好きにはたまらない一品となっている。

 「お肉パラダイス製法」は肉の旨みや香りを閉じ込め、噛めば噛むほど肉のおいしさが染み出すハウス食品の新加工技術。通常のレトルト加熱殺菌では肉の風味が抜ける、旨みや香りがソースに逃げ出すといった課題があったが、同製法を採用し、噛んだ時に肉のおいしさが口いっぱいに広がるレトルトカレーを実現した。

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