「朝食ラブ」 福岡県民に朝食摂取の必要性アピール 味の素九州支社
「飲める朝食アイデアBOOK」
 味の素九州支社(土屋由介支社長)は7月11、12日の2日間、イオン福岡店(福岡県糟屋郡粕屋町)の1階農産前特設会場で朝食摂取の必要性を啓発する「朝食ラブ®」イベントを開催した。味の素では社会価値と経済価値の共創をするASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)活動の一環として2019年から「朝食ラブ®(あさくらぶ)」プロジェクトを展開している。


 福岡県による令和4年度の調査によると、「朝は食欲がない」「朝食を食べる習慣がない」「朝食を食べなくても問題がない」などの理由で県民のうち週に1日以上朝食を欠食している人が多く、特に20~40代の若い世代でその割合が高いことが分かった。味の素九州支社では、福岡県および朝食欠食の課題のある若い世代と同世代の中村学園大学の学生と協働する形で同イベントを開催する運びとなった。

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「飲める朝食アイデアBOOK」 会場では味の素のスタッフが来場者一人ひとりに対して声をかけながら朝食用アレンジレシピを掲載したオリジナルのメニューブックを配布した。同メニューブックは味の素の「クノール」スープを使った簡単で栄養価の高いレシピの作り方を掲載している。

 また「30秒でわかる朝スープ診断」ではメニューブック内にあるQRコードを読み取り現れる質問に答えると、その日に合った「クノール」スープメニューが表示される。なお、同診断はスープメニューを試食した学生の生の声を元に作成している。そのほかにも「朝食」に関するクイズラリーコーナーや「アジパンダ」との記念撮影会など盛りだくさんの内容となった。

 味の素九州支社では「福岡県在住の各世代に向けて朝食摂取の必要性を啓蒙している。より多くの方々に当イベントに参加していただき、日々の生活における朝食摂取の必要性を楽しみながら学んでいただく機会を創出していく」とコメントしている。

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