’21年1月に始動したアイドルグループ・テラテラ。今年、結成5周年を迎えたタイミングで、現在の7人体制から1期・2期の先輩メンバーの3名が卒業。
6月からは新メンバーとともに新たなステージへと踏み出していく彼女たち。そんなテラテラのなかで、“グラビア界の新星”として頭角を現し始めてきた黒田かほが、「MySPA!」のグラビア企画「美女検索(びじょサーチ)」に初登場! インタビュー前編では、先輩たちが卒業して新体制になったグループのこと、これからの個人としての展望を語ってもらった。

良さは残しつつ、少し大人なイメージに?

「小さいとき、黒田家の夏の旅行は欅共和国でした」黒田かほ(テ...の画像はこちら >>

――テラテラの話題に移ると、結成5周年。5月31日に先輩3人が卒業して、6月下旬には新体制がお披露目されますね。

黒田:はい。先輩たちの背中を追って、自分を奮い立たせて頑張ってきました。そういう大きい存在、目標にする存在がグループからいなくなってしまうことはすごく悲しいんですけど、その経験を自分たちの代でも生かせられるようにしたいです。

――同期の子たちと今後について話すことも。

黒田:家族よりも長い時間を過ごしてきた同期なので、不安な夜とかは本当に朝まで電話つないで話してもらって、なんでも言い合える仲ですね。

――新メンバーにはもう会いました?

黒田:はい、新メンバーと顔合わせをして撮影をしてきました。ただ、6月は4人の活動期間もあるので頭がパンクしそうです(苦笑)。

――新体制のテラテラはどんなグループになりそう?

黒田:テラテラの明るさや華やかさは残しつつ、全体的に大人なイメージになるかもしれないかな。磨いたら輝きそうな子ばっかりなので楽しみにしていてください!

――この記事を見て、テラテラのことを知る人もいると思うので、あらためてグループの強みをアピールしてください。


黒田:メンバーは顔の系統もタイプもバラバラなので、絶対に心に刺さる推しメンが見つかると思います。楽曲も王道の可愛い曲から、かっこよくクールな曲までジャンルも幅広いですし、ライブではその楽曲たちを生歌で届けています。対バンとかだと、テラテラのファンじゃない人からも「すごい良かった」って言ってもらえることが多いので、ほかのアイドルにはないライブの盛り上がりはグループの武器だと思ってます!

――最初の一曲を勧めるとしたら?

黒田:ストロボアイズですね。今のテラテラだからできる、最高峰のパフォーマンスを届けられると思ってるのでチェックしてほしいです。

釣るのは上手です(笑)

――黒田さんにはどんな人が刺さると思いますか。周りのメンバーには、“あざとい女”って言われていたので釣り上手?

黒田:自分でいうのもあれですけど……、釣るのは上手ですね(笑)。ステージ上では私のことしか見させない自信はあります。ライブ中のレスって大体、正面とかじゃないですか。でも私は、左端に行ったときに右端にいるファンの人に向けて対角レスをすることも多いから、ずっと目が離せない状況を作ってるんです。その後の特典会で、視線が合わなかったら「なんで見てなかったの!」って拗ねたり、「ちゃんと見てて偉いよ」って褒めたり。お酒も好きなので、そういう話でも盛り上がれます!

――頭の良い人の釣り方ですね。最後に、グループ・個人としての目標をお聞かせください!

黒田:新体制になるので、渋谷のSpotify O-EASTでのワンマンライブを目標にして、一丸となって頑張っていきたいなって思っています。
あとは、アイドルの夏フェスの全制覇(出演)をしたいです。メンバーが半分以上変わってしまうので、新体制でも自分たちはできるんだよっていうのを、この夏で見せていきたいです! 個人的に頑張りたいことは、グラビアですね。しおりちゃんが卒業したあと、私がテラテラのグラビア担当になれるように頑張ります。

――ちなみにSNSでも呟いていましたけど、櫻坂46の藤吉夏鈴さんが好きなんですか?

黒田:リスペクトしているので、私も黒髪ボブにしたぐらい好きです! 改名前の欅坂46の時代に、欅共和国っていう夏フェスを富士急ハイランドでやっていて、小さいときはそれが黒田家の夏の家族旅行になってました。

――妹さんもアイドル好きなんですか?

黒田:今二十歳なんですけど生粋のアイドルオタクで、部屋にはCDが山積みになってます。私がハマり始めたものにハマる傾向があるので(笑)。

――アイドルになることには興味ない?

黒田:妹は芸能系でも裏方の仕事がやりたいらしくて、頑張っている人を支えることがしたいって言ってます。でも、顔は可愛くて、坂道の審査も結構いいところまでいってるので、姉としてはもったいないなとは思っちゃうんですけどね。

取材・文/吉岡 俊
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