アイリッシュチャンピオンS・愛G1(9月13日、レパーズタウン競馬場・芝2000メートル)に出走予定のシンエンペラー(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父シユーニ)が現地時間8月29日にアイルランドに到着した。

 日本時間8月28日に成田国際空港から出国。

フランクフルト国際空港を経由して、現地時間29日16時54分にシャノン空港に到着した。その後馬運車で移動し、19時44分にカラのリチャード・ブラバゾン厩舎に到着した。吉田一助手は「輸送は予定通り順調に進み、馬も落ち着いており特に問題はなさそうです。明日以降、状態を確認しながら調整を進めていきたいと思います」とコメントした。なお、帯同馬のジャックオダモ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ウートンバセット)も同行程で到着している。

 シンエンペラーは2年連続で、アイリッシュチャンピオンSから凱旋門賞・仏G1(10月5日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)に挑戦する予定。昨年はアイリッシュチャンピオンSは3着、凱旋門賞は12着だった。

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