B1レバンガ北海道は30日、2025―26年シーズン開幕に向けた「TIP OFFイベント」を札幌市の赤レンガテラス内で行った。サイドに、頭文字「L」をモチーフにした模様が入れられた新ユニホーム(ホーム用)を初お披露目。

10月4日に迫った開幕に向けて選手らが意気込みを語った。

 新指揮官のトーステン・ロイブルHC(53)と今季所属の13人がそろってファンの前に登場するのはこの日が初めて。真新しいユニホームを身にまとった選手は、会場を埋め尽くしたファンから盛大な拍手で迎えられた。

 イベント内では、全選手が今季の目標を色紙に記し、発表した。新加入で、日本代表のSG富永啓生(24)は「CS出場」と記し、「一人一人のことを知って、チームケミストリーを高めていきたい。すごくシーズン開幕が楽しみ」とBリーグデビューを心待ちにしていた。

 9月6日からプレシーズンマッチが行われ、いよいよ開幕へのカウントダウンが始まる。昨季主将を務めたPG島谷怜(25)は「本当に素晴らしいメンバーがそろっている。10月の開幕を楽しみにしてもらえたら」とファンに呼びかけた。

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