◆メニコン杯 第29回関東ボーイズリーグ大会 ファーストステージ ▽Bエリア第2節ブロック8 上里北武ボーイズ9-0上州ボーイズ=5回コールド ▽同 上里北武ボーイズ6-0新潟ボーイズ(4月5日・忍保パブリック公園野球場)

 Bエリア第2節は、上里北武ボーイズの猛打がさく裂し上州ボーイズ、新潟ボーイズに連勝した。

 12イニングで17安打15得点と、ホームグラウンドを駆け巡った上里北武ナイン。

3番・小林煌季は初戦・上州戦の初回先制二塁打など2試合3安打2打点。4番・川田群士(ともに3年)は2戦目の新潟戦初回先制適時打など2試合4安打3打点と、主軸を中心にバットが好調だった。

 「上州戦で勢いづきました。上位陣が出る、つなぐ、かえす、という働きをしてくれました」と金澤正樹監督(42)の表情も緩む。小林は新潟戦で右翼ポール際に大飛球。本人も「入ったと思いました」。打球は惜しくも風に流されファウルとなり、通算10本目ならず。矢沼輝主将(3年)は「投打も連係も、まだ足りない部分がある」と、連勝にも気を引き締めていた。

編集部おすすめ