5連敗中の浦和は14日、次節鹿島戦(18日・アウェー)に向け、さいたま市内で公開練習を行った。PK戦の末に敗れた前節の東京Vで、今季4点目となるゴールを決めたFW肥田野蓮治は「チームとしてやっていることは間違っていないと思う。
東京V戦では、後半1分にMFサビオのスルーパスに抜け出し、左足での正確なフィニッシュをみせた肥田野。一気に相手を振り切った爆発的なスピードは、Jリーグの記録には反映されていないが、チームの計測では時速35・77キロをマークした。Jリーグの今季トップスピードの最速は、FC東京のFWマルセロ・ヒアンがマークした35・2キロ。肥田野は“非公式”ながら、Jリーグでトップのスピードを出したことになる。
一方で「シュート数を増やさなきゃいけない、とずっと感じています。得点ランキングが上の選手を見ていると、(シュート)本数が多い。自分ももっと(足を)振っていかないといけないし、もっとゴールに貪欲にならないといけない」と話した肥田野。現在、J1の得点ランキングトップは鹿島FWレオセアラら6ゴールの5人。レオセアラは1試合の平均シュート数が2・9本(リーグ5位)で、肥田野の1・2本の倍以上のシュートを放っている。
東地区の6位と苦しむ浦和で、チーム最多のゴール数を誇る肥田野。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


