◆クイーンエリザベス2世C・G1(4月26日、シャティン競馬場・芝2000メートル)国内最終追い切り=4月15日、栗東トレセン

 金鯱賞4着のジューンテイク(牡5歳、栗東・武英智厩舎、父キズナ)はBコースをゆったりと駆け、栗東・坂路を単走。ピカピカの毛づやが目立つ好馬体で54秒1―12秒0でリズム良く駆け上がった。

武英調教師は「予定より少し速くなりましたが、出来は引き続きいいです。今の雰囲気のまま行ければ」と好調ぶりをアピールした。

 海外馬はG1・13勝の香港馬ロマンチックウォリアーや昨年の香港ヴァーズ勝ち馬の仏調教馬ソジーなどが参戦。トレーナーは「国外2頭も相当強いけど、行くからには勝つつもりで行きたい」と力を込めた。

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