ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が17日、連名で現役引退を発表した。それぞれのSNSで「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。

これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」とつづった。

 「りくりゅう」の引退を受け、2014年ソチ五輪で木原とペアを組んだ高橋成美さんも自身のSNSで「これからもずっと応援します」とつづった。高橋さんは「りくりゅう」が、ショートプログラム5位から大逆転優勝したフリーで解説を務め「宇宙一ですよ」などと絶賛。ネット上では「神解説」と話題になり、五輪後はメディアに引っ張りだこ。フィギュアスケートの魅力を伝え続けている。

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