17日、公益財団法人である山崎香辛料振興財団主催の「第17回スパイス&ハーブ検定(CBT方式)」の申込受付開始が発表された。

 当検定は、スパイスやハーブへの関心が高まる一方で扱いに不安を感じている人がいることを背景に、魅力や正しい知識を学ぶ機会として設けられた。

身に着けた知見でスパイスやハーブを楽しんでもらうことを目的として開催され、今年は第17回となる。

 内容は歴史、基礎知識、料理・暮らしへの取り入れ方、単品知識など、実践的な知識をはかるもので、楽しみながら学べる仕様となっている。

 2026年10月1日から 11月30日の期間に実施予定とされ、申込締切日は8月19日を予定している。また、CBT方式のオンライン試験で実施され、参加には3級・2級は4900円、1級は5900円の受験料がかかる。出題形式は択一方式主だが、1級のみ複数選択完全一致・単語記述式など難易度が上がり、知識レベル相応の資格が獲得できるよう調整されている。

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