4月19日の中山6R・3歳1勝クラス(ダート1800メートル=6頭立て)は、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)の愛馬イッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)が、8馬身差の大楽勝で力の違いを見せた。勝ち時計は1分50秒8(良)。

 最初から最後まで先頭を譲らず、直線では突き放す一方。流す余裕を見せて後続を大きく引き離した。戸崎圭太騎手は「スタートが良かったので、ハナに行く形。自分のリズムで行けたのですが結構、真面目に走っている感じだったので、今後は自分のリズムで走れれば、もっといいと思います」と圧巻の走りにも、まだパフォーマンスは上がるといった口ぶりだった。

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