珍名馬の激走に、SNS上が沸いている。Xでもトレンド上位するなど、注目を浴びている。

 4月19日の中山6R・3歳1勝クラス(ダート1800メートル=6頭立て)は、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)の愛馬イッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)が、8馬身差の大楽勝。オープン入りを果たした。勝ち時計は1分50秒8(良)。

 同レースは、藤田晋オーナーのイナズマダイモン(牡、美浦・宮田敬介厩舎、父クリソベリル)も出走(4着)しており話題となっていたが、堀江氏に軍配が上がった形。 「(イナズマダイモンも)これから良くなるんじゃないですか」などとエールを送った。

 

 

 注目の対決を制した直後から、SNS上では、「イッテラッシャイのワンサイドゲームでホリエモン降臨」「ホリエモン馬なんかやけにつよかったなぁー」「自然的にYouTuberコラボ実現 ベリーベリー戸崎×ホリエモン(堀江貴文)」「馬主はホリエモンだったからかウィナサはG1並の混雑」「時計は古馬重賞級だね。」「めっちゃ強いやん」「まさかここまで成長するとは想像してなかったから震えてる…」「1分50秒6とかマーチステークスで勝てるレベルやし、これ砂調整どうなってんのレベル」「代理戦争はホリエモンのイッテラッシャイが勝利」などのコメントが寄せられている。

編集部おすすめ