◆スピカ特別・準重賞(4月18日、高知競馬場・ダート1400メートル、重)

 単勝1・1倍で断然1番人気となったスカンジナビア(牝7歳、高知・目迫大輔厩舎、父カレンブラックヒル)が、7馬身差をつけて逃げ切りV。昨秋、JRAから高知に移籍し、無傷6連勝と無双の強さを発揮している。

レースは楽に先手を奪い、最後の直線でギアを上げ、後続を一方的に突き放した。勝ちタイムは1分29秒5。

 2番人気のエイブリー(郷間勇太騎手)が2着。3番人気のブリーザフレスカ(畑中信司騎手)が3着に続いた。

 井上瑛太騎手(スカンジナビア=1着)「今日は馬の重さもあり、道中の進みが悪かったのですが、直線に向いて追い出した反応も良かったので、後ろも離せたかなと思います。前走の準重賞も勝てて今回の牝馬特別も勝てたので、あとは重賞を勝てるように一致団結して頑張りたいなと思います。これからまたスカンジナビア号の強い走りを見せることができると思うので、応援よろしくお願いします」

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