くふう生活者総合研究所は、今年のゴールデンウィークの過ごし方についての調査を実施し、20日に発表した。インターネットによる調査で5037人から回答があった。

 今年のゴールデンウィークは5月3日~6日が4連休、前後の平日を休めば8~12連休、さらに条件がそろえば16連休という休みの取りやすさが話題となっている。2026年のゴールデンウィークが休日の人に旅行・レジャーの予定を聞いたところ、「旅行・レジャーの予定がある」人は23・0%。「旅行・レジャーの予定はない」人の割合が39・9%と大きく上回った。

 「旅行・レジャーの予定がある」と答えた人への質問で、予定している旅行・レジャーは「国内旅行」が約半数(49・7%)。「中距離の日帰りのお出かけ」(27・5%)、「帰省」(23・4%)、「近場でのお出かけ」(21・7%)が続きました。「ガソリン代の高騰を考慮して電車のお得切符を使用したレジャーを計画中です」(50代女性)、「行き先が少し近くなった」(30代男性)、「ガソリン代、ホテル代が高いので近場で日帰りで済ませることにした」(60代男性)、「車で出かける予定だが、直前のガソリンの値段で変更するかもしれない」(40代女性)などの声があり、物価高・ガソリン価格高騰の影響もうかがえる。

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