お笑いコンビオードリー」の春日俊彰が20日、埼玉・所沢市の西武園ゆうえんちで日本初の新アトラクション「シューティング遊園地」の事前取材会を行った。

 同アトラクションは、所沢市出身の春日が「西武園ゆうえんちの化身」として的になったシューティングスタイルのゲーム。

園内各所にある的をアトラクションに乗りながら狙ったり、動く的を外から撃つという2つの楽しみ方がある。

 春日は園内のアトラクションのグッズを身につけていつものゆったりした足取りで登場。昨年の「西武ゆうえんちプールの化身」に続いて2年連続の“化身”就任で、「(昨年が)好評だったんでしょうね、おそらく。じゃないと2回目ってないですから。この先、西武園ゆうえんちさんとは長い付き合いになるんじゃないかなと思っていますよ。西の岡田准一、東のオードリー春日俊彰みたいなね」と笑わせた。

 幼少期から同園を訪れていた春日は、スケートリンクで足を捻挫したエピソートや娘との思い出を語り、「語り出したら明後日(あさって)くらいまでかかる。どの年代で来ても素敵な思い出ができる遊園地です。ケシガ(化身の春日)がいうから間違いない!」と熱弁した。

 その後、実際にアトラクションを体験。「夢中になっちゃいました。しっかり難易度があるからいいね」と魅力を語り、「ちょっと難しかったけど、最高に楽しい。

どうだい、西武園ゆうえんちで春日の顔ぶち抜いてみないかい!」と呼び掛けた。

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