通信インフラ事業と地域振興事業を手掛ける株式会社ALL CONNECTが運営する通信メディア「オールコネクトマガジンWiFi利用者500人を対象に「WiFiがつながらない」トラブルに関する実態調査を行い、21日に発表した。

 WiFiが「急につながらない・遅くなる」トラブルを経験したことがあるかという質問では、「たまにある」が68・2%、「よくある」が20・2%と、約88%の利用者がトラブルを経験している結果となった。

 WiFiがつながらない時の原因が「ルーター側なのか端末側なのか」わかるかという質問では、「わからない」が46・2%で最多となった。

 では、原因がわからないまま利用者は実際にどう対処しているのか。WiFiがつながらない時に「まず最初にやること」を聞いたところ、「ルーターを再起動する」が37・6%で1位、「WiFi設定をOFF/ONする」が30・6%で2位「スマホ・PCを再起動する」が18・4%で続く結果となった。

 

 

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