◆園田競馬5日目(4月22日)

 《小牧 太》

 1勝を挙げ64勝。キングスピカ(11R)でメイン制覇に挑む。

「メンバーは強くなったが、好勝負を見込んでいる」(◎)。アイファーキャップ(9R)も「チャンス十分」(◎)。ナナン(12R)は「大崩れはしない」(○)。ワンダーグァルネリ(8R)も「上位争いには食い込みたい」(○)。

 《下原 理》

 1勝を加算して48勝。スマートフレイヤ(10R)に力が入る。「820メートル戦は合う」(◎)。エイシンカルナボン(6R)も「斤量の58キロが気になるだけ」(◎)。ゼットカレン(11R)は「折り合いに気をつけて」(○)。ラヴスティンガー(8R)も「前走はハイペースがこたえたのかも」(○)。エイシンジコクテン(4R)は「距離短縮で」(○)。

 《田野 豊三》

 3勝を追加し44勝。

コパノジャンピング(8R)に大駆けムード。「ひと脚にかけたい。メンバー的にチャンスはある」(◎)。ミスターダーリン(12R)も「じっくり構えて最後どこまで脚を使うか」(◎)。マジェンカ(1R)は「ひと脚は使う」(○)。フークホワリエン(4R)も「820メートル戦の方が合っている」(○)。ナムラデュラン(6R)は「道中ためてひと脚にかけたい」(○)。オオイシシャクナゲ(10R)も「テンは速いので今回は積極的に行きたい」(○)。

 《杉浦 健太》

 1勝を加えて31勝。ワンダーアンジェ(8R)に手応え。「惜しい競馬が続いています。抜けた馬がいないのでチャンス」(◎)。

プロミット(3R)も「条件的にはいいですが、内枠をどうさばくかだけ」(◎)。ムーンセット(1R)は「前、前で運んでどこまで」(○)。ハギノヴェルドン(5R)も「じっくり運んで、最後どれだけ脚を使うか」(○)。アークリオーソ(6R)は「バラける展開になれば悪い競馬はしない」(○)。

 《小谷 哲平》

 23勝。バルデラマ(5R)に好感触。「調教では集中していない感じだったが、能検ではよかった」(◎)。ワンダーデュエル(6R)も「外枠なので積極的に行きたい」(○)。

 《笹田 知宏》

 1勝加算で19勝。パトロールラン(6R)に気合。「スタートがカギ。前走のように積極的に位置を取りにいきたい」(◎)。

ボンヌーヴェル(12R)も「斤量の1キロ増がどうかだけ」(◎)。タガノアウル(7R)は「久々の実戦がどうか」(○)。スネークアイズ(11R)も「一度叩く必要があるかも」(○)。

 《土方 颯太》

 17勝。期待のハイグッドシャイン(1R)は「このメンバーならの気持ち」(◎)。サフラナール(10R)も「前走以上に楽なペースで運べたら」(◎)。イングリッドローズ(7R)は「今回はじっくり構えてみる」(○)。ラブリーローラー(4R)も「距離短縮で変わらないか」(○)。

 《大山 真吾》

 15勝。おすすめはドゥーエニシング(6R)で「1キロ背負うけど問題ないと思う。引き続きチャンス」(◎)。メイショウバイラン(2R)は「きっかけ待ち」(△)。

 《新庄 海誠》

 最終レースを勝ち13勝。アグネスサンキ(3R)に自信。「前走の内容がいい」(◎)。オニギリ(4R)も「精神的に大人になっている。ゲートが決まれば」(◎)。

 《松木 大地》

 9勝。サンシンメフレール(10R)に前進を見込む。「前走から、さらに距離を短縮してどうか」(◎)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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