仏俳優ジャン・レノが22日、都内でソロパフォーマンス「らくだ」(5月10日から東京・東京芸術劇場シアターウエストほか)の上演を記念した会見を行った。自叙伝的な舞台作品で、レノのひとり舞台になる。

 公演の舞台として日本を選んだ理由を問われると「25年来、日本との付き合いがあり愛情がある。子供たちに伝えたい、それと同時にお客さんに伝えたい。日本でやりたいということは明白だった」と語った。

 来日期間中に行きたい場所や、やりたいことを聞かれ「もちろんレストランをまわりたい」と答えたが、「今は東京公演に向けてのクリエイション中。東京公演に向けて集中しているから、先のことは考えられない」と同公演への強い思いをのぞかせた。

 最後は「たくさんの人が見に来てくれることを願っています。笑いあり涙ありの舞台だ」とPRした。

編集部おすすめ