timeleszの原嘉孝(30)が、TBS系で生中継される「バレーボールネーションズリーグ2026」(日本ラウンドは7月8~19日、Asueアリーナ大阪)の応援サポーターに就任したことが23日、分かった。

 timeleszの元気印が今夏、バレーボール男女日本代表を熱烈応援する。

原は、中高時代にバレーボール部でミドルブロッカーとしてプレーし、キャプテンを務めた経験者。今年1月に公開された、男子日本代表初のドキュメンタリー映画でナレーションを担当した縁もあり、応援サポーター就任が実現した。

 今年開催される同競技唯一の国際大会で、日本は24年大会以来の男女メダル獲得を目指す。原は「責任のある立場をいただき身の引き締まる思いです。チームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援をしていきます!」と全力応援を誓った。

 原のサポーター就任を受け、男子キャプテンの石川祐希(30)は「バレーボールの魅力を知っている原さんが応援サポーターになってくださったこと、とてもうれしく思います」と歓迎。高橋藍(24)も「一緒に今後のバレーボールを盛り上げていきたいです」とサプライズメッセージを送った。

 これには原も「認知されてるんですか!?めっちゃびっくりした。うれしいです!!」と大感激だった。

 ◆原 嘉孝(はら・よしたか)1995年9月日、神奈川県出身。30歳。2010年、事務所入所(同期は目黒蓮ら)。

ジュニアや俳優活動などを経て、25年2月にtimeleszの新メンバーオーディションでグループに新加入。24年、TBS系「SASUKE」に出場するなど、事務所随一の運動神経を持つ。

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