◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 「Hello! おもてなしジュニアDAY supported by 大阪観光局」として開催されたオリックス―日本ハム戦で、大阪観光局の溝畑宏理事長が自身11度目となる始球式を務めた。

 25年に開催された大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズを頭にかぶり、捕手・若月に見事なノーバウンド投球。

「投球の点数的には88点(笑)。自分も11回目で、(チームも)ホーム11連勝がかかっている。万博で子どもたちにもっと夢を与えたいということで、きょうは子どもたち300人に来てもらって、恩返しをしていこう」と投球に込めた思いを明かした。

 また、この日は左肘痛で離脱中のエース宮城のユニホームを着用し、杉本や頓宮ら戦列を離れている選手名とともに「復活」と記して登場。「けがをした選手に頑張ってほしい。そういう選手への思いが、チームの勢いになる」とエールを送った。最後には「僕は(前身の)阪急ブレーブス時代からずっと、このチームを応援していた。ぜひ、岸田監督に日本一をやってほしい」と笑顔を見せた。

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