Snow Manの目黒蓮が27日、都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(29日公開、福田雄一監督)の公開直前イベントに出席した。海外作品の撮影を行っているカナダから一時帰国しての登壇となった。

 目黒は、ディズニープラスの配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、今年1月からカナダに渡っていた。今回は主演を務める「SAKAMOTO DAYS」の公開に合わせて一時帰国し、約3か月ぶりに日本でのイベント登壇となった。

 雨がふりしきるイベントに、長髪を束ねたシックなスーツ姿の目黒が登壇すると、雨がっぱを着た会場のファン380人から「きゃ~!」「かっこいい!!」と大歓声が上がった。

 あいにくの天気となったが、目黒は、空を指し「虹が出ています!」とまさかのミラクルに驚きの表情。「いよいよ皆さんに(本作を)届けられると思うとうれしくて、カナダから来てしまいました!」と笑顔で話すと、会場のファンや福田監督は「おかえり~!」と歓迎した。

 キャストが雨傘を手にトークする中、目黒は後列のキャストを気遣い、傘をさすことをやめる場面も。座長として「完成した作品を見て、すごい感謝だなと思ったのは、ひとりひとりのキャラクターが本当にクオリティーが高くて、原作にものすごいリスペクトを持って作り上げたんだと。この場を借りて感謝を伝えたいです。皆さんにもありがとうございます」とキャストに向かって頭を下げていた。

 目黒は、2月17日に映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督、浜辺美波とW主演)の大ヒット御礼舞台あいさつに、カナダからリモートで参加。3月22日には「SAKAMOTO―」、同30日には「キリンビール 晴れ風」のイベントにもリモートで参加し、会場の大きなスクリーンに映る姿が話題を呼んでいた。

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