「世界の料理を『カンタン』に。」をコンセプトに掲げ、レトルトカレーを中心に約120種類のレトルト食品を販売する専門店NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)は、インターネットリサーチで2025年に母の日ギフトをもらったことがある30~70代の女性444人を対象に、母の日と普段の家事に関する意識調査を実施した。

 負担が大きいと感じる家事が何かを尋ねたところ、「料理(63.9%)」が最多となり「掃除(51.6%)」、「片付け(47.8%)」と続いた。

家事の中で最も負担が大きいのは「料理」であり、他の家事を大きく引き離す結果になった。

 料理に関する家事で何が負担かを尋ねたところ「献立の検討(53.5%)」が最も高く、「調理後のフライパンや食器の洗い物(24.6%)」、「食材の買い出し(13.5%)」と続いた。調理そのもの以外で、家族の健康や好みを考慮して毎日の献立を考えることが、時間的・精神的なプレッシャーになっていると考えられる。

 母の日ギフトにレトルト食品をもらったら嬉しいか尋ねたところ「とても嬉しい(21.8%)」、「嬉しい(34.2%)」、「まあ嬉しい(22.1%)」と肯定的な回答が78.1%を占めた。

 調査の結果、料理に関する家事の中で、2人に1人が、最も負担に感じるものは「献立の検討」という実態が浮き彫りとなった一方で、母の日ギフトとして「レトルト食品をもらったら嬉しい」と答えた人が78.1%であることが判明した。「料理の献立を考える」ことが課題である中、食卓の主役となりそれだけで一食が成立する「レトルト食品」が新定番ギフトとして評価されている。

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