カナダから一時帰国中のSnow Man・目黒蓮が27日、都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(29日公開、福田雄一監督)の公開直前イベントに出席した。雨が降る会場で約1時間、神対応を見せながら集まったファン380人を盛り上げた。

 雨がふりしきる屋外会場に、長髪を束ねたシックなスーツ姿の目黒が登壇すると、かっぱ姿のファン380人から「きゃ~!」「めめ~!(=目黒の愛称)」「かっこいい!」と大歓声が上がった。

 目黒は、ディズニープラスの配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、1月からカナダに渡っており、今回は一時帰国してのイベント登壇となった。あいにくの天気となったが、目黒は空を指し、「虹が出ています!」とまさかのミラクルに驚きの表情。「いよいよ皆さんに作品を届けられると思うとうれしくて、カナダから来てしまいました!」と笑顔を振りまいた。

 イベント中、目黒は会場のファンだけでなく、配信カメラに笑顔で手を振るファンサービスを連発。トーク中は、自身が差す傘により後列の登壇キャストの顔が隠れることを避けるため、雨にぬれることもいとわず傘をたたむ“神対応”を見せる場面もあった。

 共演の高橋文哉は、「目黒さんは全然、現場で座らないんです。(体重140キロの主人公を演じるため特殊メイクをして)太っている状態でも、たまにしか座らなかった」と生真面目な座長ぶりに感心していた。

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