お笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリが27日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。華々しい受験歴を明かした。

 今回は「偏差値70超え芸能人が大集合! 今すぐ役立つお受験法SP」。中学受験で偏差値71の桐朋中に合格。桐朋高を経て慶大法学部に進学したケムリは「とある塾が中学受験では最強と言われていて。SAPIXという塾なんですけど、僕は小学4年から通ってました」と明かした。

 「クラスがとにかく多いんですよ。1クラス20名で生徒数が多いところは1学年20クラス以上あって。そのクラスが全部、成績で分けられてるんです」と続けると「Aから始まって、A、B、Cと上がっていって、上の方になると、α(アルファ)ってクラスになるんですけど、α1、α2、α3とかになって、α1は本当に天才たちの集まりみたいな。このクラスが定期テストでどんどん入れ替わっていくんです。小学生が常に競争させられるっていう…」と説明した。

 「ケムリはどこまで行った?」と聞かれると「僕はα2まで行きました」と即答。「実はSAPIXに入ってるだけですごいんです。入塾テストがあって、SAPIXのはお金もかかるんですよ。

3300円かかる」と話した。

 さらに「僕の友達でα1にいた友達はトップオブトップの開成中学に行きましたけど、深夜2時まで勉強してました。小6で」と話すと「SAPIXのカリキュラムは特殊で宿題をたくさん出すんですよ。でも、チェックされないんです。宿題やらなくても怒られない。ただ、クラスが勝手に下がっていくという…」と、その厳しさを明かしていた。

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