Snow Manの目黒蓮が29日、都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)公開初日舞台あいさつに出席した。

 目黒は、ディズニープラスの配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、今年1月からカナダに渡っており、一時帰国しての登壇となった。

 目黒は、主演作が公開初日を迎え「この『SAKAMOTO DAYS』を、カナダから帰ってきて直接届ける時間を持てたこと、とてもうれしく思っております」と喜んだ。

 本作では4時間の特殊メイクを施し、体形がスマートにも、ふくよかボディーにも変化する最強の元殺し屋・坂本太郎を熱演している。

 思い出深い撮影について、富士急ハイランドでのロケを挙げ、「ふくよかな坂本の姿で富士急を歩いてたら、(一般客が)『坂本じゃん!え~、目黒蓮だったらいいのに』と言ってくださった人がいて」とファンに遭遇したことを告白。「ふくよかな(特殊メイクの)中で『よしっ!』と思っていました」とガッツポーズした。妻役を演じた上戸彩は「目黒蓮だぞっ!と思っていました」と振り返った。

 目黒は「オファーいただく前から大好きな作品で。チーム一丸となってそれぞれのキャラクターのクオリティーもすごく高くて、音ひとつ取ってもこだわって作ってくださった。ちょっとでも笑って楽しんでいただけていたらうれしいなと思います。何度も楽しめる作品なのでよろしくお願いいいたします」と一礼した。

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