俳優の山田裕貴が29日、都内で行われたドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(U―NEXT独占配信中)最終話プレミア上映イベントに出席した。

 同ドラマは、幕末最強のサムライたち“新撰組”を斬新で大胆な解釈で描いた、ドラマ史上かつてないスケールのジャパニーズアクション・エンターテインメントだ。

 この日U―NEXTの月間国内ドラマランキング1、2位を同作品シリーズが独占したと紹介。山田は「毎度プロデューサーから『すごいことになっている』と言われていた。本当に皆さんのおかげです。僕たちが撮影した証しをしっかりと見てくれるというのは、ものすごいありがたいこと」と感謝した。しかし、ロートーンで話していたため感情が伝わっていないと感じたのか、すぐに「めっちゃうれしいです!」と強調していた。

 最終話の映像を先にもらっていたというが、家のテレビとスマホの接続がうまくいかず、まだ見れていないと告白。「(配信される)毎週金曜日を楽しみに見ていまして、皆さんと一緒の日に見ている。だから(今日来た)皆さんは本当にラッキーです」。この日は、上映後にトークセッションが行われたため、会場内で最終話を見ていないのは山田だけという事態に。「早く5月1日来いよって思っている。早く見て『ちるらん』を完成させたい」と祈っていた。

編集部おすすめ