◆JERAセ・リーグ 中日―DeNA(29日・バンテリンドーム)

 中日は4回に無死二、三塁として、鵜飼航丞外野手の遊ゴロの間に勝ち越し点を奪った。一、二塁で迎えた打席。

初球はバントの構えを見せると、島田の投球が暴投になった。好機が広がり、今季初出場した18日の阪神戦の2ラン以来、8試合ぶりの打点を挙げた。9試合連続スタメンで3割台の打率を残しているが、28日は同じ無死一、二塁での併殺打など2度の好機で凡退。この日も初回2死一、二塁で見逃し三振に倒れていたが、第2打席で仕事を果たした。

編集部おすすめ