巨人の泉口友汰内野手(26)が28日、ジャイアンツ球場の室内練習場でリハビリを行った。負傷後初めてボールを使用し、キャッチボールや内野ノックを実施。
21日の中日戦(長野)の試合前練習で打球が顔面に直撃し「脳しんとう、顔面打撲、口腔(こうくう)内裂創」と診断された。昨季は遊撃のレギュラーの座を勝ち取り、ベストナインとゴールデン・グラブ賞を獲得。今季も打率2割7分1厘、3本塁打、8打点とチームをけん引してきただけに、負傷離脱後は「なんで俺、家におんねん」と1軍の試合中にもどかしさを感じながらも、復帰に向けて前を向く。
チームは泉口の離脱後、若手が奮闘。正遊撃手の穴をドラ5・小浜、石塚(下半身のコンディション不良で26日に登録抹消)らが必死に埋めている。この日は練習後、サインを求めるファン一人ひとりに丁寧に対応した背番号35。1軍への早期復帰をG党は待っている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)