◆米大リーグ レンジャーズ2―4ヤンキース(27日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)

 ヤンキースのA・ジャッジ外野手(34)が、敵地・レンジャーズ戦に「3番・右翼」で出場。3回に2戦連発となる11号ソロを放った。

この時点で村上宗隆(ホワイトソックス)、アルバレス(アストロズ)に並んでメジャートップに立った。

 2番・ライスの10号2ランで先制した直後の3回2死。フルカウントからの6球目、右腕ライターのカーブを振り抜き、打球速度113マイル(約181・9キロ)、飛距離414フィート(約126・2メートル)で左翼席へ。角度20度の弾丸ライナーだった。2発目はならなかったが、その後2打席は左中間と左翼線に2本の二塁打を放ち、今季初の3安打。打率も、開幕直後の1割2分5厘から2割5分2厘まで引き上げ、OPSも1・010と大台を超えた。

 26日(同27日)の敵地・アストロズ戦で6回に放った10号ソロは34歳の誕生日を自ら祝う一発。ジャッジの誕生日アーチは2017年、2022年に次いで3本目だった。

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