◆米大リーグ ドジャース―マーリンズ(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
マーリンズのC・マッカラー監督が27日(日本時間28日)、古巣ドジャース戦の試合前に取材対応。24年にド軍一塁コーチとして大谷翔平投手(31)の“相棒”だった指揮官が大谷に関して言及した。
大谷が一塁に出塁した際にベース上で2人が頭をコツンとぶつか合う「ヘッドバンプ」は今も継承されているセレブレーション。大谷も「自分にとって大きな意味を持つ人で、どれほど助けられたか」と24年に前人未到の「50―50」(50本塁打、50盗塁)をアシストしたマッカラー監督に感謝している。
この日、同監督は「彼は確かに忙しい男だ。昨年会って以来、あまり連絡を取っていない。遠くから見ていて、彼がどのような選手であるかだけでなく、どのような人物であるかについても今でも大きな敬意を抱いている。彼はとても謙虚で、彼に訪れる全ての良い出来事は彼にふさわしいものだ。今は翔平の時間だ。我々があの時を共有し、1年間、彼をコーチする機会があったことをうれしく思うし、彼の全ての成功を喜んでいる」とほほ笑んだ。
大谷の今季の投手としての活躍を聞かれると「彼がそれを明日へのさらなる燃料にするかもしれないから、彼が耳にするようなことはここでは何も言わないつもりだ(笑)。彼がエンゼルスにいた時に何度か投球を見たが、素晴らしい球を投げていた。今は当時よりもずっと優れた投手になっているように見える。現在の球の組み合わせや、ワインドアップを使っているところ、大きなスイーパー、速球、スプリット。










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