◆米大リーグ ドジャース5x―4マーリンズ(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が27日(日本時間28日)、本拠地・マーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場し、2試合連続となる猛打賞の固め打ちで5打数3安打1打点。チームは劇的な逆転サヨナラ勝ちで、連勝を「3」に伸ばした。
2点を追う9回。1死一、二塁から大谷が右翼線へのエンタイトル適時二塁打を放って1点差に迫ると、最後は2死満塁からタッカーがセンターへ2点適時打を放って劇勝。大谷が二塁から一気に生還してサヨナラのホームを踏んだ。
大谷は初回の1打席目は、カウント1―2から84・7マイルの低めボール気味のチェンジアップを鋭くはじき返し、3試合連続安打となる右前打に。その後は、T・ヘルナンデスの2点適時打で先制のホームを踏んだ。3回先頭で迎えた2打席目は空振り三振。2点を追う5回1死で迎えた3打席目は、変わった2番手左腕キングの前に一ゴロだった。
2点を追う7回2死一塁で迎えた4打席目には、4番手左腕ナーディの甘く入った直球を捉え、打球速度106・4マイル(約171・2キロ)の右前打。2試合連続のマルチ安打で、一、三塁とチャンスメイクしたが、得点にはつながらなかった。
山本由伸投手(27)は中5日での先発で、今季最短の5回5安打4失点(自責3)で降板したが、味方打線の奮闘で黒星は帳消しとなった。3回までは走者を背負いながらも無得点投球。それでも、4回にはピンチから遊撃キム・ヘソンの失策で1点を返されると、5回には2死一、二塁からヒックスに逆転3ランを被弾。
この日の試合前には、「X JAPAN」のYOSHIKIが来場し、米国国歌をキーボードで生演奏。美しい音色を奏でており、「演奏が終わったら今日は一日ゆっくり楽しみたい」と話していた。










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