◆米大リーグ アストロズ7―4ヤンキース(26日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 ヤンキースのA・ジャッジ外野手が敵地のアストロズ戦で「3番・右翼」で先発出場し6回に、自らの34歳の誕生日を祝う10号本塁打を放った。

 2打数無安打で迎えた6回だった。

右腕アリゲッティの2球目のスイーパーをとらえたジャッジの打球はバックスクリーン左に吸い込まれた。打球速度109・3マイル(約175・9キロ)。飛距離は401フィート(約122・2メートル)だった。

 敵地にもかかわらずウェーブが起こるなど、ファンから祝福を受けたジャッジ。誕生日アーチは2017年、2022年に次いで3本目となった。

 試合は0-7の6回、ジャッジの一発で1点をヤンキースが返し、9回にも3点を入れたが、追いつくことはなかった。

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