阪神のドラフト3位・岡城快生外野手が、1軍に合流した。「左手首の骨折」で出場選手登録を抹消された近本に代わっての抜てきに「ある意味チャンス。

(近本の)穴を埋める、そういう役割も与えられると思うので頑張りたい」と気合十分だ。

 新人で唯一開幕1軍を勝ち取ったが、出場機会をほとんど得られないまま19日に出場選手登録を抹消された。それ以降、2軍戦に3試合出場して14打数5安打3打点と、着実に結果を残してきた。「守備や走塁をもう一度見直すことができた」と準備も万全。筑波大時代に守り慣れた中堅で頭角を現す。

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