Boys beの丸岡晃聖(18)が、1年ぶりに本紙に登場した。高校生から大学生になり周囲も大きく変化。

「仕事に対する向き合い方がちょっと自分の中で強くなった」とほほ笑む。目標のドラマ出演に向けて「ピアスも開けない」と"宣言"。チャンスを狙い、コツコツと努力を続けている。

 ―個人的にドラマ以外でやりたいことは。

 「あけおめコンサートを毎年やらせてもらっているんですけど、ボイパ(ボイスパーカッション)はやらせてもらったことないなって。『わっしょいCAMP!』(2023年)のときは(演出の)亀梨和也くんから紹介されて、1人で前に出てやったこともあるんですけど、そこからは大人数の中で、1人でやるとかはあんまりないなって思っているので、任せてもらいたいなって思います。ボイパはもっと極めたいですね」

 ―どういうところで練習を。

 「最初は独学やったんですけど、上達スピードに限度があるなって思ったんで、オンラインレッスンを受けてます。できる技も増えてきました」

 ―ボイパを披露する機会は。

 「やらせてもらう機会は『Boys be 8 Summer Live』(昨年8月、大阪松竹座)でもありました。あと今、WEST.さんのコンサートであいさつさせてもらったときに『ボイパやってる丸岡晃聖です』って言ったら一番覚えてもらえるかなっていうので、自己紹介にまで使わせてもらってます。これは結構自信あります」

 ―今気になってることとか挑戦してみたいなっていうことはありますか。

 「大学が結構忙しいんですけど、今は自分の人生の中で英語が課題。英語力をつけようかなと。英語と、それこそ韓国語も習っているんですよ。大学でそういう語学を学べば、あるか分かんないですけど、海外の方と仕事するときに汎用性が高いかなと。あと英語はかっこいい。英語を勉強するメリットとして、授業(単位)も乗り越えられるし、かっこいいし、仕事でもワンチャン使えるみたいな。たまに英語を使うボイパで、発音とか『かっこいい!』ってなったら結構うれしいですね」

 ―Boys beとしてやってみたいことは。

 「これ結構言ってるんですけど、バラエティーでスポーツ対決したい。人数(11人組)多いから、それこそいろんな順位が出て、わちゃわちゃでもできるし、僕らの良さを出せるかなっていう長年の念願です」

 ―これなら1位を取れるという競技は。

 「卓球が得意なんですよ。あと大学(の授業)でやってるバドミントン。ドッジボールとかはめちゃめちゃ得意です。

ドッジボール、マジでいけます」

 ―これはちょっと僕はビリになるかも…という競技は。

 「サッカーですね。マジで苦手なんですよ。僕、手を使う球技はめっちゃ得意なんですよ。結構、人並み以上にできるタイプなんですけど、"足"ってなると…。リフティングとかは割とできるんですけど、ドリブルとかがマジで別物すぎて。足でゴール前にボールを運ぶっていうのが別物すぎる。手はいけるけど、足でやるのはちょっと(苦笑)」

 ◆丸岡 晃聖(まるおか・こうせい)2007年11月16日、奈良県生まれ。18歳。18年に関西ジュニアとして活動をスタート。20年に関西ジュニア内ユニット「Boys be」のメンバーに選出。特技はボイスパーカッション。

趣味はカラオケ、ゲーム。チャームポイントは「右頬のえくぼ」。

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