俳優の南果歩(62)が6日、阪神アーバン競馬・園田競馬場で4R終了後にトークショーを行った。兵庫・尼崎市出身の南にとってはまさに地元。

「ただいまー」と大きな声でステージに登場すると、集まった観客から大きな拍手と歓声で迎えられた。

 18歳で上京した南にとって、園田競馬場を訪れるのは初めて。ファミリー層の多い競馬場の雰囲気に驚いた様子で、80万個の電球を使ったイルミネーションがあることを聞くと「夜もきれいなんですね」と感心していた。

 2月にはエッセイ「還暦スマイル」を発刊。「私も数々の荒波を乗り越えてきて今がある。皆さんへの感謝の気持ちと、人間はいつからでもスタートが切れる、ということを書きました」と話していた。

 最後は観客をバックに、自撮りで記念撮影も行い最後まで笑顔を見せていた。

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