名古屋競馬での大本命馬の2着敗退に、SNS上が騒然となっている。

 東海3冠レースの初戦「第65回駿蹄賞・Sp1」は5月5日、名古屋競馬場・ダート2000メートルで行われた。

単勝1・2倍で断然人気のアストラビアンコ(牡3歳、名古屋・角田輝也厩舎、父バゴ)は、好スタートから逃げの手に出たが、道中で一度は後退。最後の直線で盛り返すも2着となった。ホッカイドウ所属の25年10月から続いていた連勝は6でストップした。勝ったのは唯一の笠松からの参戦で、6番人気(単勝26・2倍)の伏兵リバーサルトップ(牡3歳、笠松・田口輝彦厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)だった。

 Xでも一時トレンド入りしたのは、負けたのはもとより、そのレースぶり。G1・6勝を挙げた名馬オルフェーヴルが、2012年の阪神大賞典の2週目3コーナーで逸走、万事休すと思われたが、ものすごい追い込みを見せて2着に突っ込んできて絶大なインパクトを残したが、それを思い起こすような内容となった。

 “名古屋の雄”の敗退に、ネット上で「負けたけど凄い競馬やった」「お前だったのか、オルフェの後継は」「道中いきなり下がった後もう一度盛り返そうとしたけど捉えきれず2着って」「アストラビアンコ、マジかよ オルフェやん」「あんた何オルフェーヴルしてるねん」「オルフェーヴルみたいな競馬になってしまいました・・・」「失速後の追い上げ!!早く家に帰ってレース見返したくてウズウズしてます」などのコメントが寄せられている。

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