卓球 世界選手権団体戦 第8日(5日、英ロンドン)

 決勝トーナメント(T)1回戦が行われ、55年ぶりの金メダルに挑む世界チームランク2位の日本女子は、同19位のクロアチアと対戦。出場選手が開示され、カットマンの橋本帆乃香(デンソー)、17歳の張本美和(木下グループ)、18歳の面手凛(日本生命)が名を連ね、左のエース・早田ひな(日本生命)が今大会の4試合目で初めてメンバーから外れた。

 第1試合で3日のドイツ戦に出場した最年長27歳の橋本、第2試合でエースの張本、第3試合で2日のフランス戦で初出場した面手を起用。最大5試合の3戦先勝方式で行われ、第4試合は張本、第5試合に橋本が回る。

 100周年記念大会が聖地・ロンドンで行われ、決勝Tのリーグ戦で日本は開催国のイングランド、フランス、ドイツに3戦全勝し、2組1位で突破。決勝Tは第2シードに入った。決勝で中国に敗れての5大会連続銀メダルの悔しさをぶつけ、1971年大会以来の頂点に挑む。

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