女優の唐田えりかが、「仕事がなかった時期」の生活について語った。

 フジテレビ系連続ドラマ「102回目のプロポーズ」(水曜・後11時)で共演している「霜降り明星」せいやのYouTubeチャンネルにゲスト出演。

2人で激辛ラーメンを食べながら、赤裸々にトークした。

 冒頭で、せいやは「助走とかなしで聞きますけど、仕事ない時、なにしてたんですか?」と直球質問。唐田は「ハハハハハ」と手をたたいて大笑い。「会社に住んでました」と話した。

 せいやは「会社に住んでたんや。え?事務所にいたってことですか?」と聞くと、唐田は「事務所に住んでましたね」。どうしてかと問われ「その時期は事務所の人と向き合うっていう期間で、事務所にいて。半年間、外に一歩も出なかったです」と振り返る。せいやは「大変でしたね」と察し、唐田は「一歩も出てなくて、本当。髪の毛は伸びてました。もうあの、伸びっぱなしでした。6か月なんで…私、1か月に1・5センチくらい伸びるんですけど、相当、だいぶロングになってました。

伸びっぱなしでした」と髪はボーボーに。「髪の毛も切ってなかったです」。

 食事はどうしていたのかと聞かれると「ご飯は自分で作ってました。事務所の方にこう、お願いとか…社長に、今週欲しい物をメモに書いて。キャベツ1玉とか。玉ねぎ何個とか。それを、お願いしてましたね。それで買ってきてもらって、自分で作る。自炊してました」と赤裸々に語った。

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