落語家の立川吉笑が6日、自身のXで、階段を踏み外して右足を骨折したことを明らかにした。手術する必要があるといい、「20日までの全高座の出演を辞退することになりそうです」と報告した。

 この日朝9時ごろの更新で「立川吉笑め、階段踏み外して骨折疑惑。病院にきましたー。いたー」とつづった。その後「今朝、階段を踏み外し右足を骨折しました。少し複雑な折れ方だったらしくどうやら手術する必要があるらしく、明日以降紹介状を持って大きな病院へ行くことになりました」と報告した。

 続けて「各主催者様に報告をさせて頂いたところですが、ひとまず20日までの全高座の出演を辞退することになりそうです。諸々決定次第改めて報告します」と、高座の出演辞退について言及。「各所にご迷惑お掛けしてしまい申し訳ございません」と謝罪した。

 2018年にも転倒して骨折した経験があり「8年前と同じ時期にまた松葉杖生活となりました。くれぐれも足元にはお気をつけください!」と注意喚起した。

 吉笑は創作話芸ユニット「ソーゾーシー」のメンバーとしても活躍し、昨年真打に昇進した。

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