タレントの小原ブラスが6日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。若者中心の無防備なSNSでの動画などのアップについて持論を展開する一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、西日本シティ銀行の若手行員が職場の様子を撮った動画をネット上に拡散したことで波紋を呼ぶなど、SNS上に個人情報などを流出させる行為が続出しているという記事を紹介。

 この件について聞かれた小原は「よく子供の頃からちゃんとSNSの使い方を教えなきゃいけないって言って今、いろいろ教えたりしてるみたいやけど…」と話し出すと「教えなあかんのはそれじゃなくて、友達なんてものは本当はいないってこと」と続けた。

 その上で「あなたが友達と思ってる、その人が本当に友達か?って。あと10年経たなきゃ分からないよってことを教えないと」と私見を述べると「今、フレネミーってワードが流行ってるの知ってます?」と友達(Friend)と敵(Enemy)を掛け合わせた造語・フレネミー(Frenemy)について問いかけた小原。

 「友達に見せかけた敵。そういう人は自分が苦しい時とか、そういう時ほど『大丈夫?』って心配そうなのを装って友達風になるんやけど、幸せな話とかをした時はやっぱ『フッ』って感じで思ってて楽しくないっていう(態度になる)」と説明すると「だから、SNSにアップしちゃうのは、自分の身内の友達の中にまさか、そんな悪いヤツはいないだろうなっていうピュアな心とかがあるんやけど、みんな、フレネミーが周りにいっぱいおんねん」と持論を展開していた。

編集部おすすめ