元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が19日、都内で行われたロボット掃除機大手・ロボロック社の特別サッカーイベントに、夫で元サッカー日本代表GKの本並健治氏と出席した。

 2011年の女子W杯ドイツ大会で優勝経験がある丸山は「W杯優勝」を目標とする森保ジャパンを「試合ごとにどんどん強くなるチーム」と評価。

自身がW杯のグループリーグ・メキシコ戦前日に現地の大聖堂に上った“吉兆エピソード”を紹介した。試合当日はベンチスタートだったが「足が重すぎて、途中で呼ばれたら絶対動けないなと思ってたんだけど、澤(穂希)さんがハットトリックした」と振り返り、「縁起探しも大事。その街のパワースポットに行くといい」と独特すぎるアドバイスを送った。

 さらに「森保監督は刈り上げにしてほしい」と仰天のエールも。「刈り上げ(の人)は何でもいい仕事する。ご飯屋さんでも刈り上げている人の方がうまい。本当はシェフが全員刈り上げてたら、よりうまいご飯を作れる」と独自の見解を示した。初戦のオランダ戦は1―0で日本の勝利を予想し「堂安に点を取ってほしい」と期待した。

 一方の本並氏は「オランダは相当強いと思う」と、初戦を1―1と予想。2戦目のチュニジア戦をカギに挙げ「ベスト8の壁を破るには、2戦目を勝たないと上にはいけない。いやらしくてフィジカルが強くてカウンターがあるチーム」と警戒した。

 本並氏は森保監督と、1994年に当時のファルカン監督のもと日本代表で同僚だった。

「真面目で見た感じのままの男。内に秘めたものがある。どれだけ上にいけるかが楽しみ」と期待を寄せた。

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