俳優・仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第20話が24日に放送され、世帯平均視聴率が11・6%となったことが25日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・5%でスタート。

第2話は12・2%、第3話は12・9%。第4話は13・1%。第5話は12・5%。2月8日は衆院選の開票速報で放送休止し、2週ぶりの放送となった第6話は11・8%。第7話10・9%、第8話12・1%。第9話10・4%。第10話12・1%。第11話11・6%。第12話11・4%。第13話11・8%。第14話は12・2%。第15話は11・6%。
第16話は11・9%。第17話は10・4%。第18話は10・7%。第19話は10・9%と推移している。今回の個人視聴率は6・8%だった。

 仲野が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 第20話は「本物の平蜘蛛(ひらぐも)」。信長(小栗旬)は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉(池松壮亮)に激怒。蟄居(ちっきょ)のうえ、死罪に処すと申し渡す。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったという知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野太賀)は久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。だが破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る…という展開だった。

 今回は監禁された秀吉を見張る番人役で、お笑いコンビラバーガール」の大水洋介がサプライズ出演。気づいたネットは「まさかの大水さん」「なんであんなに違和感ないの」「いきなりのラバーガールで笑っちゃった」「ラバーガールの大水出てた?w」「やっぱりラバーガールの方でしたね」「また芸人大河」「大河でラバーガールおるぞと思ったらラバーガールだった」「しれっと」「あれ?ラバーガール??」と沸いていた。

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