お笑いコンビ「モリマン」が25日、都内で「モリマンフェス The Final」(6月13日、Zepp Sapporo)の取材会を行った。同じ北海道出身で盟友の「タカアンドトシ」についての思いを語った。

 同郷の後輩2人について問われるとホルスタイン・モリ夫は「私が(東京から)札幌に戻った時はタカトシが札幌所属だったので、当時からよく飲んだりとかパチンコによく行ったりしていた。昔から何も変わんない。彼らは天狗(てんぐ)にもならずにやっている」と言及。また、モリ夫が経営しているスナックにもよく訪れるようで「後輩はタダで飲ませてるんですけど、タカトシだけはしっかり(お金を)とってやってます」と笑った。

 2年連続で自身主催フェスに登場するが、昨年のタカアンドトシは地元開催ということもあり、気合が入っているように見えたと語る。観客の反応も大きかったといい、モリ夫は「あんなに面白いって知らなかったっていう(人が多かった)。うれしいんだかうれしくないんだか」と回顧。今年の公演については「いつも通りの彼らのお見せしてほしい」と願っていた。

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