阪神4R(芝1200メートル=16頭立て)でリアララ(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎、父ホームアフェアーズ)がベールを脱ぐ。同馬は豪州で行われたマジックミリオン社のゴールドコースト・イヤリング(1歳)セールで、中内田調教師が320万オーストラリアドル(約3億2000万円)で落札。

同セールの史上最高落札額(当時)で注目を集めた。

 父は短距離G1で2勝を挙げる新種牡馬で、母のサンライトも短距離G1を3勝している良血馬。9月生まれということもあり、デビューは遅れたが、1週前には栗東・坂路で50秒9を出すなど動きもいい。「スピードタイプといった印象。気のよすぎるようなところが、実戦でどう出るかですね」と福永助手。初戦から好戦必至のムードだ。

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