◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA―ソフトバンク(5日・横浜)

 5回に打線が爆発し3本塁打で一挙5得点を奪った。

 まずは度会だ。

3―1の5回無死二塁。大関の3球目。低めのフォークを右翼スタンドに運ぶ5月29日の西武戦(ベルーナ)以来ととなる今季5号2ラン。

 次は1死一塁からヒュンメルだ。5球目の137キロを左翼席に運ぶ4号2ラン。5月2日のヤクルト戦(神宮)以来の約1か月ぶりの1発に「とにかく感謝!感謝しかありません!この後もチームの勝利に貢献していきたいです!」笑顔がはじけていた。

 最後は松尾の今季1号だ。2死走者なしから高めのスライダーを左翼席にはじき返し、リードを7点に広げ「良い流れを作ってくれたので、自分もその流れに乗っていくことができました。この後のリードが大事なのでしっかり切り替えます!」と喜んだ。

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