7日の東京3R・3歳未勝利(ダート1600㍍=16頭立て)に出走するウインビギニング(牡3歳、美浦・上原博之厩舎、父ニューイヤーズデイ)は昨年12月から5戦連続で2着。ここ4戦は単勝1倍台に推されながらも、なかなか勝ち切れない。

 同馬は2024年のファンタジーS勝ちなどがあるランフォーヴァウ(牝4歳、栗東・福永祐一厩舎、父ロードカナロア)の弟になる。現3歳世代にはデビューから5戦連続2着で注目されたイナズマダイモン(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父クリソベリル)がいたが、6戦目は9馬身差の圧勝だった。ひと足早く、未勝利を卒業した「先輩」に続きたいところだ。

編集部おすすめ